ミーティング

一週間ぶりでございます。
ウィリアム・スペンサーです。

アンの日記にあった、ジョンのお祝いに関しては私も賛成ですね。

一つ歳をとるということは、一つ紳士に近づくこと。

ジョンがより紳士的に振る舞えるよう、私が導いてやらねば。

それはそうと、先日、お嬢様を交えて、皆でお茶をしながら、他家のお茶会はどの様なものかと話し合いました。

私は執務が忙しいため、なかなか他のお屋敷のお茶会に顔を出すことは出来かねるのですが、流石はお嬢様。他家のパーティーにはお詳しいご様子でした。

壇上で詩を語るお茶会や、執事たちが率先して給仕するお茶会、はたまたドレスコードに眼鏡が必須のお茶会など、私には想像もつかない様な類い希なお茶会にまで、奥方様とご一緒に参加されたこともあるそうです。

まだまだ私の知らない世界がある様ですね。

ただ交流を深めるだけでなく、お客様に心から楽しんで頂ける様、私共サーヴァントも、気を引き締めて当日に挑みます。

開催まで1ヶ月を切りました。

皆様、くれぐれもご健康にはお気をつけくださいませ。

さて、夜の見回りがてら、お客様方よりもお茶会を楽しみにしておられるあの方へ、日誌をお届けにあがりましょうか。

カテゴリー: 2011年8月公演:CASTより   パーマリンク

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