お嬢様のエピファニー

ご機嫌よう。新年、いかがお過ごしでしたか?ウィリアム・スペンサーです。

ディース家のエピファニーを終え、カントリーハウスに帰って参りましたが、すでに今年一年が終わったかのように私は感じます…
ロンドンから帰り、お嬢様のエピファニーの準備も万端、クリストファーに言わせれば私もあとはこちらの耳をつければ完璧らしい。

お嬢様はよほど楽しみなのか、お屋敷中を歩き回っておられるし、ジョンとアンもすでに耳をつけて準備をしているらしい。
シャーロットの部屋からは随分と長い間フルートの音色が聞こえていたし、エミリーはいつもに増して廊下を走っている。
クリストファーは…あいつはどこで何をしているんだ…

いよいよ明日、再び皆様にお会いできる日がやってまいります。
今宵はごゆっくりおやすみいただき、明日、素敵な皆様にお会いできることをお嬢様をはじめ、サーヴァント一同、楽しみにお待ちいたしております。
それでは、また明日お会いいたしましょう。

エピファニー!

さぁ!
今日は1月6日。

そう、クリスマスから数えてから12日目、エピファニーです。

この日、東方から3人の博士(王様とも言われます)が星に導かれベツレヘムに辿り着き、キ
リストに贈り物を贈って誕生を祝った、とされています。

主キリストが神の子として人間の前に現れた、そのお祝いですね。

そして!お屋敷では伯爵閣下の主催で夜会が開かれます。
勿論その準備で屋敷中大忙し!
もうすぐお客様もお見えになりますし、クリスマスの夜会に負けないくらい豪勢で楽しいものになりそうです。

そしてそして、皆さんもお話しされていましたが、カントリーハウスに帰ったら、お嬢様の
エピファニーもございます。
こちらもとっても楽しみですね♪

前回のお茶会にいらしてくださった方はもちろん、また新たにご招待させていただいた方々
にもお会いできますし、実はお嬢様が頼んで下さった衣装が私すっごく楽しみなんです♪
みんなであの衣装をつけてエピファニー…あぁ!とっても楽しそう!!

そろそろ戻らないと、またミセス・ケイトに叱られてしまいます。
お嬢様の事を考えていると、いっつもなんです。(笑)
では、仕事に戻りますね。

皆様、楽しいエピファニーを♪

豪勢なエピファニー

こんにちは、シャーロット・コンスタブルです。そして大分日が経っていますが…
A HAPPY NEW YEAR!
今年もどうぞよろしくお願いします。

日誌を見ていると皆お嬢様のエピファニーが待ち遠しいみたいだけど、その前にディース家のエピファニーがある事を忘れていない?

毎年豪勢だけど、特に今年は去年と別格な夜会になる気がしてますの。

クリスマスの夜会の時に伯爵閣下が、お嬢様の夏のお茶会に出席して下さった方々にお茶会の様子を聞いて回っていたのを偶然お見かけしてしまって(笑)

きっとお嬢様のお父上ですから、お嬢様に張り合って何かなさるんじゃないかしら?

実はちょっと楽しみなんですよ。

とはいえ、私もお嬢様のエピファニーが待ち遠しい一人。

伯爵閣下には申し訳ないのだけど、日にちを交換して欲しいくらい。

でもきっと、当日、開催せずにより沢山の方が来やすい日だからこそお嬢様のエピファニーらしいのでしょうね。

そうそう、話は変わりますが、皆様は初日の出はご覧になりましたか?
私もお屋敷から綺麗な色のSUNRISEを見る事が出来ました。もちろん仕事しながらですが(笑)

さ、アンに日誌を渡して、エピファニーの仕込みでもしようかな!

今から楽しみ♪

あっという間に三が日が終わってしまいましたね♪

この調子だと、1月8日のお嬢様のエピファニーもすぐかなぁ?
本当に楽しみです〜!

僕は白うさぎの格好して〜、
お嬢様はアリス、きっとお美しいんだろうなぁ〜♪

そしてそして、シャーロットさんはチシャー猫!
どんな格好をするのかなぁ〜?
チシャー猫ってことは、ニヤニヤしながら意地悪なこと言うのかなぁ?

いかんいかん、まずはディース伯爵家のエピファニーの準備をしなくちゃ!

…それにしても人間って欲張りですよね、

ロンドンに来た当初は、カントリーハウスが恋しかったのですが…。

久しぶりにロンドンに来たけど、結局何もしてないや…

お嬢様の言ってた魔法の薬、
どっかに売ってないかなぁ〜???

あっ、でも真実を知るのはちょっと怖いかも…

皆様、今年も1年、良いお年をお過ごしください♪

お嬢様のエピファニー♪

うわーい!!ハッピーニューイヤー☆エミリーです(o^∀^o)

スペンサーさんから素敵な発表がありました♪♪

カントリーハウスに帰ったらみんなでエピファニーができるんですよ(*^o^*)

8月のお茶会と同じでご近所の方や親しい方々をご招待してのパーティーです♪♪

。。。楽しみすぎます〜(>_<)

お嬢様ほんとうにありがとうございます(≧∇≦)

願い

皆様は新年初日をどう過ごされましたか?

私は友人と一緒にロンドンの街に出掛けておりました。
先ほど屋敷に帰ってきて、この日誌を書いております。

これから始まる新しい年は、一体どんな一年になるのでしょう。
皆様はどんな一年にしたいと思っておりますか?
私は、今年は楽しい一年にしたいと思っております。

「クリストファーは年がら年中楽しんでいるだろう」というサーのツッコミが聞こえてきそうですが(笑)

ええ、私は毎日楽しんでいます。
今年も変わらず…いえ、もっと楽しもうと思っています(笑)

皆様は、誰と、何をして今年一年を過ごしますか?
願わくば大切な人と素晴らしい時間を過ごしたいものですね。

いや〜何だか少し酔ってるみたいです。
悪友と昼過ぎから飲んだくれてましたので(笑)

それでは今回はこの辺りで失礼致しますね。

Happy New Year!

皆様、あけましておめでとうございます!
今年はどんな年になるかなあ?じゃなかった!どんな事をしようかな?
昨日は胸が高鳴ってなかなか寝付けなかったわ。
去年の事を色々思い出してね。それからサーヴァントの皆の顔が次々出てきて
エミリーと初めて会った日の事とか、ウィルの困った顔、ロッテの驚いた顔…一人で思い出し笑いしちゃった。
ようやく眠りについて目が覚めると…不思議。
新年って世界中のみんなが同じ気持ちで笑顔になっている気がするの。
カントリーハウスでもゲストの皆様に笑顔になっていただけるようなエピファニーにするわ!

街はきっと賑やかなんだろうな。私は家族水入らずで食事会なの。
今日はダメでも明日は街に出掛けたいなあ…。なにか珍しい物、売ってないかな!?
飲むと意中の人が誰なのか白状してしまいたくなる魔法の薬とか!
あなたにも飲ませたい人は、いっぱいいると思うわ。…ね?クリス(笑)

イブそして…

いよいよ年の瀬、皆様はいかがお過ごしでしょうか。昨日のクリスマスイブといい、本日のニューイヤーズイブといい、運が良いのか悪いのかイブに日誌の担当をいたします、ウィリアム・スペンサーです。
クリスに言わせるとこれもバトラーの仕事らしいが…

お嬢様はまさに不思議の国の『なんでもない日、万歳』のようですね。しかしながら、なんでもない日があるからこそ、特別な日が『特別』なのではないだろうか。

まぁ、カントリーハウスにいてもなんでもない日なんて滅多にやっては来ないのだが。
今年はお嬢様の思いつきから始まり、思いつきで終わる…そして…

はぁ…

い、いえ、なんでもありません。

今年もいよいよ終わりです。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。皆様にとって特別な日になりますようにお祈りいたしております。

追伸、エミリー、静かにこっそりと言いながら廊下は小走りもダメだ。

一年を振り返ると…

皆様こんにちは。

今年も早いもので、残すところ今日と明日の2日ですね。

ニューイヤーを迎えるため、サーヴァント総出でお屋敷の掃除を頑張っています。(笑)

先日は、シャーロットさんとエミリーさんと久しぶりにお出かけをしました!
年末ということで、街中がソワソワして楽しそうで、すっかりはしゃいでしまいました。(あ、エミリーさんには負けますけどね)

お嬢様から素敵なボックスもいただき、今年も幸せな一年だったな、なーんて、早くも思ってみたり。

何をもらったか…は、お嬢様と二人だけの秘密です♪
あ、素敵なドレスは丁重にご遠慮いたしましたよ?笑

でも、年の瀬はなんだか寂しくもなりますね。
勿論、新しい一年が始まる楽しみもありますけど、今年もいろんなことがあったなぁ、と一年を振り返るとやっぱり感慨深いです。

だって今年は、初めての“お嬢様の”お茶会が催されたのですから!
準備とかは大変でしたけど、とっても素敵でとっても楽しくて。
忘れられない今年の思い出です。

あ!もうこんな時間!
今日はこのくらいにして、スペンサーさんにお渡ししてきますね。

光陰矢の如し…だったかしら?

こんにちは、シャーロット・コンスタブルです。

先日のボクシング・デー。
エミリーとアンと出掛けて帰った後、まだ陽が落ちていない時間だったので少し趣味の時間に使う事にしましたの。

実は器楽を少し嗜んでいまして…ちゃんと吹けるのはフルートくらいなんですけれど(笑)

その時はちょうどクリスマス直後、エピファニー前って事もあってキャロルを吹いていたのよね。

そしたらいきなり部屋の扉が開いて同僚のメイドが『もう遅い時間だからそのくらいにしたら?』って…

夢中になっていて時間が大分経っていたのに気付かなかったみたい(笑)

因みにこのフルートはディース家にお仕えする事になった年のボクシング・デーにお嬢様が下さったボックスで、私にとって特別なもののひとつなんですよ。

『こんなに高価な物を頂くわけには』と、言ったのですが…その時のお嬢様、何て仰ったと思います?

『いいのよ、ロッテがそのフルートで私を楽しませてくれれば!』って…プレッシャーをかけられてしまったの(笑)

本当、お嬢様には適いませんわ。

さて、夜遅くなる前に日誌をアンに届けないとね。

エミリーは怒られて少しはわかったのかな?
ジョンの日誌を見る限り大丈夫そうだけど…何となくまだ分かっていない気がするのは私だけかしら…