Easter Specia Menu

Bonjour!
みんな元気にしてたか?俺は卵探しでもうクタクタだ。よくもまあ、あれほど分かりづらい場所に隠したもんだな。誰とは言わないが。

さて、今回はイースター。ご存じ、キリストの復活祭だ。
復活祭、人類の贖罪をし蘇る、すなわち新たに生まれるという意味を込めて卵がその象徴とされている訳だ。
卵と言ったって、普通の卵、な訳は無いよな。
ウサギが産んだ卵なんだ。ウサギは多産だからな。生命のシンボルって訳だ。
ん?
ウサギは卵を産まないだろって?
はっはっは、イースターはそれだけ特別な日ってことさ!

おっと、話がそれたな。本題に行くぞ。

イースターにはいくつかの定番メニューがある。
今日はその中から選んで3つのコースを用意した。

EggHunterEggie
まずはローストした肉だ。
チキン、だとクリスマスっぽいだろ?だから今回はビーフを用意した。
塩とコショウでシンプルに味付けしたから、甘酸っぱいクランベリーのソースをたっぷりつけて食べてくれ。
ローストビーフに並んでよく食べられるのが薫製だ。
イースターの時期とは外れるが、以前漁師からタイを譲ってもらった。
それを桜の木で薫製にしてあったんだが、なんせ今回は季節外れのイースターだろ?そこでピンときたね。
今の時期だととても珍しくて貴重だと思うぜ。
みんなはローストビーフかタイの薫製か、2つに一つ、大いに迷ってくれ。

これらのコースには、うずらの卵をベーコンで巻いたフライと、オリーブオイルにナッツを混ぜ、絡ませた夏野菜をオーブンでじっくり焼いたもの、2つをつけるから、ビーフやタイと一緒に食べてみてくれ。

おっと、忘れちゃいけないのがホットクロスパン。
ほんのりシナモンが香る、十字模様のついてるパンだ。
これも出来立てを出すから楽しみにしていてくれ。

ん?どっちもイースターの定番メニューで変わらない?
そんな訳無いだろ?
ちゃんと違いは作ってある。
Egg Hunterのコースにはウサギの形をしたペンネのサラダにイギリスの代表的なスイーツ、トライフルをパフェにしたものがつくんだ。
ウサギ型のペンネはアメリカの職人にわざわざ作らせたし、トライフルパフェにはイタリアの職人に作らせたジェラートが乗ってる。
トライフルもパフェみたいな大きさではなかなか食べられないぜ。
まあ、食べたやつもいるがな。な?エミリー?

Bunny
レディの皆様、やっぱり甘いものがいい?もちろんデザートコースを用意してるぜ。それがBunnyコースだ。
こちらもイースターの定番、キャロットケーキだな。
ニンジンは嫌い?
心配無用、ニンジンの味なんて全くしないから俺を信じて食べてみてくれ。
そして、こちらにもトライフルのパフェがつく。
それに、イースターカラーの彩り豊かなマカロンを添えて。
これが1プレートに全て載って出てくるんだ。
贅沢だろ?

今回は単品スイーツも用意してるぜ。
マンゴープリン、そして10食限定でトライフルパフェを用意したから、もっと食べたいというジョンみたいな欲張りさんは是非頼んでみてくれ。

さて、そろそろ朝食の皿が戻ってくるころだな。
おい!遊んでないで早く持って来いよ!
おっと失礼。
昼食も近い。キッチンに戦いの時間が来たようだ。今日はこれにて失礼する。
まあ誰かさんが早く持って来ればそれほど大変なことにはならないのだがな。
では Au revoir!

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